チューター(学内向け)For Tutors(Internal)

チューターとは入学間もない外国人留学生が一日も早く新しい環境に慣れるよう、本学の学生がチューターとなり、学生生活や日常生活の支援を行う制度です。チューターに期待される仕事としては、留学生の生活に必要な手続きの補助、通訳、専門学習に関する勉学補助などが挙げられます。チューターとなる学生は毎月「活動報告書」を提出し、毎月の実施時間数に対して謝金が支払われます。

活動報告書の提出について

チューターの活動内容を把握するため、毎月活動報告書の提出をお願いしています。

提出書類

提出先

提出日時

10月分の報告書

  11月6日  (水) 12~13時

  11月8日  (金) 12~13時

 

提出上の注意

  1. 活動報告書は毎月指定された日時までに提出してください。提出日は毎月ウェブサイトにてお知らせします。

    なお、報告書の提出期限前に留学生が帰国する場合は、帰国前に必ず報告書確認のサインをもらうようにしてください。

  2. 活動報告書には活動内容を具体的に記載してください。活動内容の記載が不十分な場合、謝金の支払いが受けられないことがあります。留学生個人に対する支援内容を必ず含めるようにしてください。
  3. 電話やメールでの指導・補助はチューター活動の謝金対象に含まれません。

指導時間及び謝金

  1. 謝金の支給対象時間数は1ヶ月8時間を目安として、半期で48時間(留学生1人当たり)です。チューター活動報告書に記載する時間数は、留学生1人につき半期48時間を超えないようにしてください。48時間を超える時間については謝金の支払対象となりません。
  2. 深夜帯(22時以降)の活動は行なわないでください。
  3. 謝金は1時間当たり900円です。(予算の状況に応じて、変動することがあります)
  4. 複数(2名以上)の留学生を1人で担当する場合には、同日同時間帯に行うことを原則とし、その場合の謝金は、1名を担当した場合と同額(1時間当たり900)となります。また、その時の留学生1人当たりの指導時間数は、同時に指導した留学生数で按分します。
  5. 留学生1名につき1名のチューター配置を原則としており、留学生1名に対し同時間帯に複数のチューターが「全員チューターとして」一緒に活動することはできませんので、チューター活動時間が重複しないよう事前に話し合って調整してください。また、留学生1人当たりの指導時間数上限(48時間)も考慮し、計画的に活動してください。※留学生の生活・研究等の状況により原則を超える時間の指導が必要な場合は、事前に国際交流室にご相談下さい。
  6. 謝金は、前期(4月~9月)活動分は12月中、後期(10月~3月)活動分は次年度4月中に指定口座に振り込まれます。

チューターオリエンテーション

前期は4月中旬、後期は10月中旬に国際交流室主催のチューターオリエンテーションを開催します。 チューター制度の目的や活動内容、謝金支払いの事務手続き等についての説明と、チューター経験者からの体験談発表を行います。新規にチューターを担当する学生は参加ください。

具体的な活動内容例

  1. 研究分野、授業関係での助言(授業、実験、セミナー等での用語説明等)
  2. 異文化適応の支援
  3. 日常生活等の支援
  4. 日本語の指導、文化・歴史・習慣の紹介
  5. 各種手続き
    1. 学外手続き
    1. 外国人登録、国民健康保険加入手続き、携帯電話契約手続き
    2. 銀行、郵便貯金個人口座開設 他 参考
    2. 学内手続き
    1. 入学手続き、留学生登録、附属図書館の利用登録 他
  6. 宿舎探しの手伝い
  7. 病気・怪我等における病院への付き添い
  8. 任意保険等加入時のサポート
  9. 交流のコーディネーション(サークルや各種イベント等の紹介他)

アンケート実施

チューター制度の改善と今後の発展のため、チューター学生と留学生に対して半期に一度簡単なアンケート調査を実施します。

参考

問い合わせ先